【妊娠・出産】里帰り出産はしないに決定!里帰り出産しないメリットを自身の体験からレポート

Maternity -妊娠・出産-

コロナで里帰り出産はしない方がいい!?里帰り出産しないという選択肢

妊娠が分かったら、「どこの病院で出産するか」を決めて分娩予約をします。

その際、里帰り出産という選択肢を取る方も多いのではないでしょうか。

初めての出産なので実母に助けてもらいたい、2人目の出産なので上の子を実家で見てもらいたい、生まれ育って慣れている街で産みたい、など理由は様々だと思います。

そんな妊婦さんの希望が今なかなか叶わない理由が、新型コロナウィルス。

コロナを理由に里帰り出産をしない!と決めた方も多いですよね。

私が出産したのは2018年なのでコロナは関係なかったのですが、私自身、里帰り出産はしないと決めた1人です。

「里帰り出産しないの!?大変だね!」と言われることもありましたが、私にとっては里帰り出産しないことはメリットだらけでした。

今回は、里帰り出産しないメリットを自身の経験から解説します。

 

そもそもコロナでなぜ里帰りできないの?

現在、妊娠中の友人も里帰り出産を希望していますが、里帰りはしないという選択肢も検討し始めました。

もちろん、理由はコロナです。

なぜコロナで里帰り出産ができないかというと、他府県をまたぐ移動が新型コロナウィルス拡大の可能性になりうるということですよね。

また、実家の両親が高齢だったり、さらには祖父母が同居しているとなると、高齢者のいる場所へ移動する、滞在することをリスクだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

また、友人に関しては、里帰り先の病院から2週間の待機期間を設けるように言われたそうです。

出産予定日から起算して1ヶ月くらい前から里帰りする方が多いので、それに2週間をさらに追加して、実家で待機する必要があります。

仕事をしていたり、上の子の通園や通学があるとスケジュールの調整が難しい場合もありますよね。

 

里帰り出産はしない!私の場合と里帰り出産ができないその他のケース

私の場合、妊娠が分かったタイミングでは里帰り出産を希望していました。

ただ、私の出産と、実家の引越しのタイミングが近いことが分かりました。

出産のタイミングは引っ越す前だったのですが、元々の家は売却してしまい、両親も新居への引越しまで半年ほどは家がない状態に。

結局、両親は妹夫妻の家に半年間身を寄せることになったのですが、私の出産タイミングはちょうどその同居期間でした。

ただでさえ両親が同居しているのに、私が新生児を連れて妹夫妻の家へお世話になるのは現実的ではない。

そう思ったのが、里帰り出産はしないと決めた理由です。

私の場合はレアケースだと思います。

他にも、里帰り出産予定だったけど、妊娠経過にトラブルが続き、元々診てもらっていて経過を分かってくれている病院で産む方が安心という理由で里帰り出産をやめた友人もいました。

彼女の場合だったり、切迫早産で入院を余儀なくされていて里帰りなんてできない!ということもあり得ます。

 

里帰り出産をしないメリット1:移動による体への負担がない

大きなメリットといえるのが、移動による体への負担がないことです。

里帰り出産の場合、実家に帰るタイミングは妊娠9ヶ月だったり、人によっては臨月の場合もあるかもしれません。

実家が近ければ移動もそれほど負担ではありませんが、飛行機での移動や電車での長期間の移動は、妊娠後期の体には多少なりとも負担となります。

その移動の負担がないことは、大きなメリットと言えます。

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kico

子育てしながら、コラムライター・グラフィックデザイナーとして活動中。 ・トラベルライター(大人女子旅・子連れ旅・ひとり旅) ・ライティングスキルアップ講座 ...

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