生後10ヶ月〜1才半の赤ちゃん連れフライトがスムーズにいくコツ5選

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シートポケットの中身は全て出しておく

飛行機に搭乗し、座席についたらまずはシートポケットの中身を全て取り出します。

なぜなら、この作業子どもは大好きだからです。

一、二度ならば良いものの、はまってしまうと飛行機を降りるまでずっと入れたり出したり、お昼寝どころではなくなってしまいます。

機内誌や機内販売雑誌などは次に乗ったお客様も読む可能性があるので、子供が汚してしまうのも気が引けます。

なので、私は座席に座ったらまずシートポケットの中身を全て取り出して息子の見えないところに収納しています。(降りる前に全て戻します。)

 

お気に入りのブランケットを持参

飛行機でもブランケットを貸していただけますが、お気に入りのブランケットがある場合はそれを持ち込んだ方が安心して眠ってくれます。

息子は寝るときにブランケットをもぐもぐしながら寝るのですが、そのときのブランケットも決まっています。

安心して眠ってくれるので、私も必ず持ち歩いています。

こちらは飛行機に乗るだけにかかわらず、旅行など普段と違うベッドで眠ってもらうときにも有効なので欠かせません。

 

お気に入りのおもちゃと新しいおもちゃを持参

お気に入りのおもちゃが決まっている場合は、それを持ち込むと子供も安心できます。

息子の場合はお気に入りの絵本が何冊かあるので、それを飛行機に持ち込むようにしています。

あとは、新しいおもちゃ。

見たことのないおもちゃがあれば気をひくことができるので、こちらも有効。

ただ、はまらないとあまり時間稼ぎはできないかもしれません。

日系航空会社だと、搭乗の際に子供におもちゃをいただけるので、私はそれでしばらく遊んであげるようにしています。

 

耳が痛くなるのを予防!お水やお茶を準備

降下中に耳が詰まって痛くなってしまうのを防ぐために、お茶やお水を準備しておくのも子供連れフライトの基本です。

ずっと眠っているとそのまま着陸して特に問題ないことも多いのですが、一度降下中に目を覚まし、耳が痛かったのか大泣きしたことがありました。

当時はまだ授乳中だったので迷わず授乳しましたが、今は必ず多めに水分を準備しています。

また、好きなおやつなども必ず持ち込みましょう。

泣いているのをおやつを使ってあやすのは教育上あまりやりたくないと思っていますが、飛行機など閉鎖的な空間だと、子供がぐずると他の方が不快に感じることもあるでしょう。

また、無限ではなくフライトの終わりの時間が見えているのが分かっているので、あまり厳しくなりすぎないようにしています。

 

子供に合わせてあげるとフライトも楽に!

1歳が近づくと、子供の生活リズムもかなり整って来るはず。

起床時間、朝ごはんの時間、お昼ご飯の時間、お昼寝の時間〜など、大体行動の予測がついてきます。

だからこそ、子供のリズムに合わせてあげるとフライトも格段に楽になってきますよ!

大変なことばかりに目を向けるのではなく、子供とのフライトもより楽しめるといいですよね♡

 

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この記事を書いた人

子育てしながら、Beauty & Travelエディター・ライターとして活動中。
雑誌・Webなど複数メディアにて執筆しています。

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