生後5-9ヶ月の赤ちゃん連れフライトがスムーズにいくコツ4選

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月齢別に考える子連れフライト成功のコツ

先日、0-4ヶ月の赤ちゃん連れフライトのコツについてこちらのブログに書きました。

なんで4ヶ月で区切ったかというと、大体の赤ちゃんがここまではねんね期だからです。

でも、5ヶ月にもなると寝返りをし始めたり、6ヶ月ごろにはおすわり、7、8ヶ月ごろにはズリバイやつかまり立ちをしたりと、4ヶ月までの赤ちゃんとはまるで違う動きを始めます。

離乳食もスタートするし、ママは大変!

そのため、子連れフライトの対策もねんね期のあかちゃんとはちょっとずつ異なってきます。

今回は、自分が動けることが楽しくて仕方なくなってきた5-9ヶ月の赤ちゃん連れフライト成功のコツを実体験からお伝えします。

 

赤ちゃんの睡眠リズムに合わせてフライト時間を選ぶ

これは、さらに月齢が上がったお子様にも共通することですが、赤ちゃんが寝る時間にフライトの時間を合わせるだけでストレスはかなり軽減されます。

5-9ヶ月の赤ちゃんであれば、日中は朝寝1回、お昼寝2回(あるいはお昼寝1回)の子が多いのではないでしょうか。

息子の場合、朝寝は30分くらいしか寝なかったので、なるべくお昼の寝そうな時間にフライトを合わせるようにしていました。

また、生後8ヶ月でハワイに行った時は、夜出発だったのでいつもの寝る時間に普通に寝てくれて、機内でもかなり楽でしたよ♡

大人は疲れるけど、子連れの場合は意外と深夜便が使えます♡

 

離乳食と授乳の時間を逆算する

0-4ヶ月の時は授乳の時間だけ気にして逆算して入ればOKでしたが、この頃になると離乳食の時間も気にしなくてはなりません。

息子は6ヶ月半で離乳食をスタートし、8ヶ月の時に2回食に。

なるべく大人と同じリズムで離乳食をあげたかったので、1回の時は朝に、2回の時は朝と昼か、朝と夕方にあげるようにしていました。

特にお昼にあげる場合は、離乳食+授乳でかなり時間がかかっていたので、また綿密にフライトの時間から逆算!

必ず出発前の空港か、到着してすぐの空港で離乳食をあげられるように準備していました。

空港の授乳室は離乳食スペースもあり、電子レンジなども大体完備しています。

さらに授乳スペースもあるし、うまくタイミングを合わせては空港の授乳室を愛用していました☺️

 

ずっと抱っこを嫌がるように。お気に入りのおもちゃや動けるスペースを準備

ずっと抱っこ紐の中にいるのを嫌がるようになるのもこの頃。

動けるようになってきたし、特につかまり立ちを始めたら動きたくて仕方なくなります。

無理やり抱っこ紐に入れておくと泣いちゃう子もいるので、もし座席にゆとりがあるならちょっとお膝の上で立たせたり、遊ばせたりするのもおすすめです。

また、お気に入りのおもちゃがあったり、気に入っている動画などがあればすぐに見せられる準備もしていました。

つかまり立ちは、前のシートの方の邪魔にならない程度に。

一番前の座席を指定して、足元のレジャーシートを引いて少しハイハイさせるという方もいます。

ちなみに、これはロングフライトの場合の話。

ただし、急に揺れることもあるしあまり安全ではないと思うので私はやりません。

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kico

子育てしながら、コラムライター・グラフィックデザイナーとして活動中。 子育ても楽しみながら、自分の時間も楽しんでいます♡ デジタルとハンドライティングの良さ...

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