一日中キッチンにいるを解消!逆算とプチ作り置きで料理を賢く効率化

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外出自粛で一番の負担は1日3食の料理!?

緊急事態宣言が発令され、外出自粛要請が続く今。

主婦の方は、家事の負担、特に料理の負担が増えているのではないでしょうか。

我が家も夫が完全在宅勤務となり、分担できる家事も増えましたが、やはり1日3食用意する料理の負担は相当大きいです。

2歳の息子のご飯と私たち大人のご飯は全く一緒というわけではないので、作り分ける必要も。

我が家はまだ未就学児ですし子供も一人。でも、小学生のお子さんがいるご家庭や、お子さんが多いご家庭はさらに負担が増えているはず。

とはいえ、他の家事もあるし、やりたいこともあるし、一日中キッチンに立ち続けて料理を作り続けるなんて絶対に嫌ですよね。

今、料理の負担が大きくなっているからこそ、私が実践している賢く料理を効率化するコツをお話します。

 

冷蔵庫の中身から献立を考える

毎回の献立を考えるのも一苦労ですよね。

私は、メニューよりも、食材ありきで献立を考えます。

つまり、「何が食べたいか」より優先すべきは、「今日ある食材で何が食べられるか」です。

今はクックパッドのような料理アプリがたくさんあるので、その日ある食材をいくつか検索ワードに入れれば、作れる料理をすぐに検索することができます。

「豚肉・かぼちゃ」、「鶏もも肉・キャベツ」など、その日冷蔵庫にある食材で献立を考えています。

冷蔵庫にある食材で料理をするメリットは、

  • 食材を無駄にしない
  • いちいち食材を買いに行く必要がない

の二つが大きいでしょうか。

外出自粛要請中の今、日用品の買い物も最小限にしている方も多いと思います。

何日か分をまとめ買いして、そのある食材から作って行くので、いちいち「あれが足りない!」と買い足しに行く必要はありません。

なければ、違うメニューにすればいいだけです♡

また、食材ありきの料理の場合、食材を無駄にすることがほぼありません。

私は結婚当初から、食材の買い出しは週末のみ、1週間で全ての食材を使い切るというやり方をしていますが、本当に使い切るので、冷蔵庫は必ず空っぽになります。

メリットもあれば、デメリットも。

  • 食べたいものは作れない
  • 食材がなくなってくるとメニューが貧相になる

の二つが主なデメリット。

食材ありきなので、「ハンバーグ食べたいな」と思っても、ひき肉がないこともしばしば。

我が家はその点は気にしないのですが、気になる方はこの方法は難しいかもしれません。

また、例えば週末に買い出しに行くと、日曜日や月曜日はメニューが豪華なのに、週末に近づくにつれて食材がなくなって行くのでメニューが貧相になります。

それでも、冷蔵庫を開けた瞬間から料理を始めれば良い分、献立を考える負担は確実に減ります♡

 

朝食は毎日同じでOK!栄養はスムージーで手軽に摂取

1日3食全部を頑張って作っていたら、心も体も持ちません!

私は、朝食に関してはかなり手を抜いています。

基本的にメニューは毎日一緒です。

パン、フルーツ、ヨーグルト。気が向いたら野菜スープなどを作ることもあります。

栄養が偏るのは嫌なので、スムージーは毎日作っています。

それもジューサーにバナナ、豆乳、ヨーグルト、ほうれん草や小松菜、ケールなどを入れてスイッチオンするだけ♡

在宅とは言っても就業時間までに夫も身支度を整えたり、朝は何かとバタバタします。

同じメニューだと思えば、朝も気が楽なのです♡

 

作り置きは翌日分まで

料理を時短にするために作り置きをしている方も多いはず。

私は作り置きは翌日分までと決めています☺️

というのも、1週間分何種類もの作り置きをするとなると、それを作るために一日中キッチンにいることになってしまうので。

例えば、貴重な週末の1日を作り置きに費やすのも私にとっては惜しい時間。

なので、作り置きは夕飯を作るついでだけ、と決めています。

夕飯を多めに作ることで、翌日のランチをカバー。

そうすると、負担の増えたランチも温めるだけで良いのでとても楽です♡

「毎日ちょっとずつ」にすることで、「キッチンにいる時間をちょっと長くするだけ」に留められます。

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kico

子育てしながら、コラムライター・グラフィックデザイナーとして活動中。 ・トラベルライター(大人女子旅・子連れ旅・ひとり旅) ・ライティングスキルアップ講座 ...

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