【大阪】梅田にニューオープン!大阪を満喫できるホテルエルシエント大阪

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梅田にニューオープン!大阪を満喫できるホテルエルシエント大阪

新型コロナウィルスがまだまだ心配な時期ではありますが、大阪出張、大阪旅行の予定が入っている方も多いのではないでしょうか。

ホテルを決める際、アクセスが良く、そして感染症対策もしっかり行なっているホテルなら安心ですよね。

202081日、まさに梅田からほど近い曽根崎に、ビジネスマンも旅行客も家族連れも安心して楽しめるホテルがオープンします。

それが、「ホテルエルシエント大阪」。

一足早く内覧会にお邪魔したので、「ホテルエルシエント大阪」の魅力、おすすめポイントをご紹介します。

 

ホテルエルシエント大阪とは

昨今の新型コロナウィルスの影響による、インバウンド需要、旅行需要が落ち込んでいることは事実。

だからこそ、ホテルにも求められるのは、withコロナ、afterコロナ時代の新しいホテルの形です。

ホテルエルシエント大阪は、宿泊機能だけではなく、地域と連携・共生する”地域共生型”のホテル。

ホテルに宿泊するだけではなく、ホテルをきっかけにその街を知り、その街の価値や魅力を発見できる”街ライブラリーホテル”として誕生します。

 

ホテルエルシエントがおすすめな理由

立地、アクセスの良さ

ホテルエルシエントがオープンするのは、大阪の中心地・梅田からほど近い曽根崎エリアです。

JR大阪駅からは徒歩12分。新幹線で新大阪駅に降り立った場合、そこから車で約10分です。

アクセスの良さに加え、曽根崎エリアは、バー、スナック、クラブ、小料理屋、和洋割烹などの飲食店約3,000店舗が軒を連ね、大阪を代表するディープな大人の社交場。

また、浄瑠璃「曽根崎心中」の題材となった露天神社があるなど、歴史を感じさせるエリアでもあります。

ホテルに宿泊して、夜は曽根崎の街を思う存分に楽しむことができそうですね。

大阪を感じられるアイディア

“街ライブラリーホテル”として、ホテルエルシエント大阪には大阪を感じられるアイディアが随所に詰まっています。

例えば、朝食メニューにはたこ焼きやお好み焼きを選ぶことも!

ゲストラウンジには"みっくちゅじゅーちゅ"や"ぼんち揚"など大阪の人には馴染み深いお菓子やドリンクも並びます。

また、山本能楽堂による上方芸能のワークショップ、大阪や京都を中心に演じられてきた「上方落語」の寄席イベント、ドラァグクイーンによる接客サービスなど、ディープな大阪を経験できるプログラムも!

ホテルにいるだけで大阪を満喫できますね。

そして、各フロアのエレベーターホールには、大阪を象徴する建物やオブジェをドットで表現したアートクロスが設置されています。

私たちが実際に拝見したのは、曽根崎心中と太陽の塔、通天閣。

その他にも、大阪城、文楽、天保山、中之島公会堂のアートクロスがあります。

パッと見たところなんのアートなのかわからないのですが、よく見るとドットで表現されているのが分かり感心します!

しかも、カメラを構えてレンズ越しに見るとより鮮明にアートが分かっておもしろいですよ。

フロアごとにアートが違うので、宿泊の際は「今日はどのアートなのかな?」とワクワクしますね!

 

ホテルエルシエント大阪の客室を紹介

それでは、ホテルエルシエント大阪の客室を5種類ご紹介します。それぞれのお部屋に特徴があり、いろいろなお客様のニーズに合った部屋が用意されていました。

ユニバーサルツイン

ユニバーサルツインの最大の特徴は、部屋がバリアフリーなこと。

 

車椅子の方でも部屋の中をスムーズに移動できるよう、有効幅が広めに設計されています。

 

お手洗いに手すりもあり、ユニットバスではありますが車椅子でも入れるスペースが確保されています。

もちろん車椅子利用の方だけではなく、身体の不自由な方、ベビーカーを利用する方など、どなたでも安心して宿泊することができます。

スタンダードダブル

ライティングデスクとダブルベッドで構成されているお部屋です。

 

お部屋のベッドが大半を占めていますが、圧迫感は感じません。

 

洗面台もコンパクトになっている分、バスルームも広さを感じます。

出張で1人で宿泊するにはぴったりのお部屋ですね。

モデレートツイン

モデレートツインのお部屋の特徴は、バスタブがないこと。

 

その代わり、洗面台・トイレ・シャワーブースがすべて独立しています。

バスタブを利用する文化ではない国の方でも、違和感なく使用できそうですね。

また、洗面台・トイレ・シャワーブースが独立しています。

友人同士で宿泊しても、誰かがシャワーを使っていると誰かがトイレを使えない!という状況になりません。

意外とこれってとっても便利な視点!

お着物の総絞りを連想させるような和のクロスもとても素敵でした。

スーペリアツイン

落ち着いた雰囲気のスーペリアツイン。

お部屋は広く、エキストラベッドも入れることができます。

 

お風呂はユニットバスですが、ホテルには大浴場もありますし、お部屋の広さがしっかりあるので家族でゆっくりできる空間です。

デラックスツイン

一番グレードの高いデラックスツイン。

 

リビングスペースにはソファーベッドもあり、かなり広々とした空間です。

 

バス・トイレ・洗面台も全て独立。

ベッドでもソファーでもゆっくりできるお部屋です。

旅行でのんびり訪れるならこんなお部屋に宿泊したいですよね。

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kico

子育てしながら、コラムライター・グラフィックデザイナーとして活動中。 ・トラベルライター(大人女子旅・子連れ旅・ひとり旅) ・ライティングスキルアップ講座 ...

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